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イタリア南部カプリ島青の洞窟観光について

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イタリア旅行記では、想像を絶する美しい青い、カプリ島の名所、青の洞窟を訪れた時の事を紹介します。私が個人として、青の洞窟に行くには結構ハードルが高いと思ったので、これから行く人のための参考にしてほしいと思います。

私は、個人旅行で、ローマから行くことにしました。一般的なカプリ島のツアーはだいたいローマかナポリ発が多くあります。ローマからだとユーロスターで3時間かけてナポリまで来て、ナポリの港でナポリから現地ツアーの方々と合流するパターンが多いようです。

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移動手段

ナポリ駅から港までは、タクシー、バス、徒歩の手段がありますが、青の洞窟は午前中しか美しい青い色が見えないので、タクシーでさっと移動することがお勧めです。タクシーなら10分足らずで港まで到着します。

カプリ港で

カプリ島への高速船に乗船します。おおよそ1時間程度の船旅です。カプリ島が近づいて来たら、すぐに下船できるようにデッキの辺りで待機いて、下船後は、港にある青の洞窟前まで行く為のモーターボートへ乗り換えてください。急いで行く必要がある為、なるべく急いで乗り場付近まで移動することをお勧めします。

洞窟前まで行くモーターボートがうまくおさえられるかがわからないらしく、カプリに着いたら急いで乗り場まで行く必要があります。船に乗った順番で、洞窟前で待つ時間も変わってきます。

青の洞窟目指して出発

乗り合いのモーターボートには、だいたい20名くらい乗っていました。屋根がある場所であれば、日差しがかなり強いわりにそこまで暑くなく移動することができます。

着いたばかりのカプリの港を出発します。30分程乗ると青の洞窟入口付近に到着します。洞窟を前にテンションが上がりますが、ここからが、時間との戦いです。天気はとても良かったのですが、波がやや高く、洞窟内に入るのに時間がかかる為待ち時間が少し長くなるだろうと思われました。

ここに着いてからの待ち時間は、長くて2時間以上になることがあるそうです。場合によっては船酔いが出るかもしれません。船酔い人の場合は、イ止めを飲む必要があるようですが、思うように酔い止めが効かず、グロッキーさがどんどん増す人もいます。

船の上での時間はものすごく長い時間に感じる人も多いようです。気分が悪い人は海に吐いてくださいと広報していましたが、さすがに周りの人に申し訳ないので耐えている方も多いようでした。

いよいよ中へ

青の洞窟の前には、他にも待機しているモーターボートがとてもたくさんいるのですが、洞窟へ入る順番はカプリの港を出る順番できちんと順番を守られているようでした。ただ、船の数も多いので自分達が何番目なのか、よく判りません。

ここで待っていると、小さな船に乗り換えます。この小さなボートで青の洞窟に入るようです。小さな船も順番を待っている時でもテンションが上がります。

小さな船の船頭らしき人が、英語でチップを出せと騒いでいますが、日本人の多くは英語が理解できないらしく、チップを出す人はごく僅かでしたが、翻訳を日本人に伝え10ユーロのチップを取られました。

小舟で青の洞窟に向かい、洞窟前で待機して、タイミングを見ながら洞窟入口、待機です。波の大きさによっては、小船で頭から水をかぶる事になるので、船頭さんのテクニックがとても大事なようです。小舟では、頭を低くして、手と足を小さくするように英語で指示があり、船頭さんが船を洞窟の中に入れました。

真っ暗な洞窟の中で、とても綺麗なブルーが洞窟の中に広がります。とてもキレイな美しさでした。あっという間でしたが、目に焼きつく鮮やかなブルーは感動です。当然写真も撮影しましたが、実際には写真よりもはるかに美しいです。ここまでくる理由は当然だと思いました。

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