観光スポット特集

イタリア花の都『フィレンツェ』を歩こう!美術館や教会など観光スポットを紹介

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「町全体が美術館」と称されるほど美しい景観を持つイタリアの都市『フィレンツェ』。かつてこの地を訪れたローマ人が「フィオレンティア(花の咲く場所)」と名付けたことから「花の都」と称されるようになりました。今回はそんな素敵な街、フィレンツェを観光するにあたって絶対に外せない観光スポットを5つご紹介いたします!

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街のシンボル!花の聖母教会『ドゥオーモ』

フィレンツェを代表する建物といえば、丸いドームが美しい大聖堂『ドゥオーモ』!イタリアでは街を代表する大聖堂のことを『ドゥオーモ』という愛称で呼ぶことが多く、こちらの教会も正式名称は『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』(イタリア語: Cattedrale di Santa Maria del Fiore)と言います。

現地に行ったらぜひ注目してもらいたいのが教会の"外壁"。一見カラフルな色使いが印象的なただの壁に見えますが、なんとこの壁…ほとんどが大理石で作られているのです!

「白」「ピンク」「グリーン」の三色の大理石が惜しげなく使われた壁は、豪華さと優美さが共存したイタリアらしいデザイン。夜にはライトアップも行われますので、ぜひフィレンツェにお越しの際はドゥオモの外観を隅々までじっくり見てみてください!

住所Piazza del Duomo, Firenze
営業時間10:00〜17:00(時期や曜日によって入場時間が変わります)
定休日1/1,1/6,12/25
料金入場無料
備考教会の出口には物乞いがいることがあります。注意してください。また夜間には光るおもちゃを利用したスリが出現します。

名画"ヴィーナスの誕生"のオリジナルが観られる!『ウッフィツィ美術館』

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出典: https://pixabay.com/ja/%E7%B5%B5%E7%94%B...

フィレンツェを訪れたら必ず行きたいのが『ウッフィツィ美術館』!もともとは行政機関を一箇所に集める目的で造られた建物でしたが、シチリア王"フランチェスコ1世"がメディチ家所有の美術作品を収集し始めたことをきっかけに美術館として使われるようになったと言われています。

館内にはイタリア・ルネサンス絵画を中心にイタリア絵画の傑作がたくさん展示されており、コレクションの中には誰もが1度は見たことがある名画『ヴィーナスの誕生』も!!

世界中の観光客がこの名画を見にウッフィツィ美術館を訪れるので、美術館の入り口やチケットオフィスには長蛇の列ができることもしばしば…。個人旅行でウッフィツィ美術館を訪れる場合は事前にチケットをオンラインで予約しておくと安心です。

住所Piazzale degli Uffizi, 6, 50122 Firenze
営業時間8:15~18:50
定休日1/1,5/1,12/25
料金入場料8ユーロ|オーディオガイド一人用6ユーロ・2人用10ユーロ(オーディオガイドをレンタルする場合、パスポートや国際学生証などの身分証明書が必要になります。)
公式HP
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http://www.uffizi.it/index.php?en/171/gli-uffizi
参考ウフィツィ美術館の予約サイト、無料予約サービスあり | アーモイタリア旅行ガイド
備考美術館の入り口が非常にわかりにくい場所にあります。参考URLをご覧ください

塔の上から美しいフィレンツェの街を一望!『ジョットの鐘楼』

ドゥオーモの隣に建つこちらの優美な塔は『ジョットの鐘楼』。ドゥオモと同じく、壁の装飾には「白」「グリーン」「ピンク」の3色の大理石が使用されています。

重厚な装飾が特徴的な大聖堂や礼拝堂と比べるとスラリとした軽やかなデザインが特徴。塔の中心部には16人の預言者の像が建ち並び、その美しさからイタリアを代表する詩人"ダンテ"が賞賛したという逸話も残っています。

また高さ85mの塔の上には展望台が設置され、実際に階段で登ることも可能!展望台からはオレンジ色の屋根で統一されたフィレンツェの美しい街並みを一望できます。

住所Piazza del Duomo
営業時間8:30~18:50
定休日1/1,イースター(復活祭)の日曜日,9/8,12/25
料金洗礼堂・ジョットの鐘楼共通券 10ユーロ
参考
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まるで屋外美術館!無料で"ダビデ像"が観られる『シニョリーア広場』

ドゥオーモから少し南に行った場所にあるこちらの広場は『シニョリーア広場』。13世紀から14世紀にかけ、フィレンツェの政治の中心地として栄えた立派な広場です。

広場には海の神"ネプチューン"を題材にした『ネットゥーノの噴水』を始め、フィレンツェの象徴として親しまれているライオン『マルゾッコ』の像やミケランジェロの傑作『ダビデ像』(レプリカ)など、広場の至る所で美しい彫刻を見ることが出来ます!

精巧に作られた彫刻が一堂に集まる様子は、まるで屋外にある美術館のよう…もちろん広場には無料で入場することができるので、手軽にイタリアの芸術を楽しみたい方は、『シニョリーア広場』を訪れてみてはいかがでしょうか?

住所Piazza della Signoria, Firenze
アクセス『サンタマリア ノベッラ駅(SANTA MARIA NOVELLA)』から徒歩 15分
備考ダビデ像レプリカは『ヘラクレスとカークス』の隣にあります。

フィレンツェ最古の橋『ヴェッキオ橋』

フィレンツェの街を横切る大河"アルノ川"。アルノ川の上にはいくつもの橋がかけられていますが、その中でもとりわけ有名なのがこちらの『ヴェッキオ橋』。別名『ポンテ・ヴェッキオ』(イタリア語:Ponte Vecchio)とも呼ばれています。

ポンテ・ヴェッキオとはイタリア語で『古い橋』を意味し、その名の通りフィレンツェの中で最も古い橋と言われています。なんと今から670年以上も前にはすでにこの橋がかけられていたというから驚き!

16世紀から橋の上には貴金属店や宝石店が店を構えるようになり、現在も実際に橋を渡って店の中に入ることが可能!また、第二次世界大戦の時に唯一破壊されなかった"奇跡の橋"としても有名です。

住所Ponte Vecchio, Firenze
参考
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http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/western_europe/…
備考ヴェッキオ橋の全景を見たい場合は『サンタトリニタ橋』から撮ると上手に撮れます

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この記事を書いた人

城ヶ咲

城ヶ咲

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トラベルライター。幼い頃から年に2回の家族旅行で日本各地を旅した後、卒業旅行のウィーン・プラハ旅行で海外個人旅行デビュー。現在はライターとして活動しつつ、国内・海外問わず旅行中。好きな旅行のスタイルは『美味しいもの』『美しい景色』『快適なホテル』が揃った個人旅行。

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