観光スポット特集

アユタヤで必見観光地 個人的おすすめスポット3か所

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タイ旅行と言えば多くの人がバンコクや、リゾート地狙いならプーケットあたりに行く人が多いと思います。しかし、アユタヤも負けておりません!バンコクから車で2時間あれば行ける場所にあるのでバンコクからの1日ツアーや半日ツアーなどとても人気の場所です。

自力でもいけますが、ツアーに参加した方が効率よく観光地を回ることが出来ます。以下の3ヶ所はほとんどのツアーに組み込まれている必見の場所です。なんとなくアユタヤには遺跡があるのかな?という知識はあっても詳しいことは知らない人が多いと思います。

アユタヤは417年間アユタヤの王朝としてタイの中心都市でしたが、1767年にビルマ軍に破壊されてしまいました。アユタヤ王朝時代は、川に囲まれた地形のおかげで中国、インド、ヨーロッパとの貿易が盛んでした。今でもビルマとの戦いで破壊された寺院や仏像が数多く残っており、1991年にユネスコ世界遺産に登録されています。

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1.ワット・プラシー・サンペット

14世紀中ごろのトライローカナート王朝時代に建立され、初代アユタヤ王であるウートン王がこの場所を王宮とし、礼拝を建設し仏教儀式が行われていました。1491年にはスリランカ様式の仏塔を建設し、それぞれにトライローカナート王とその王子らの遺骨が納められていました。

高さ16m、重さ171mの純金で覆われた「プラ・シーサンペット」と呼ばれる立仏像が本堂に置かれていました。

1767年のビルマ軍によって金は強奪、仏像は破壊され、今では3人が眠る風化した仏塔が残っているだけになっています。のちに修復作業が行われ現在のような姿になりました。破壊された部分も多いですが、他の仏塔遺跡に比べると保存状態が良くよりリアルなアユタヤ時代を見ることが出来ます。

2.ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

初代ウートン王(1351年にアユタヤ王朝を建都した人物)が、留学先のセイロン(現スリランカ)の修行僧たちが瞑想をするための場所として建立されたのがこの寺院です。18世紀後半ビルマ軍からの来襲によってアユタヤ王朝が崩壊しますが、市内から離れた場所にあるワット・ヤイ・チャイ・モンコンはビルマ軍の攻撃から免れることができました。

ビルマ軍との戦いの勝利記念に1592年、高さ72mの仏塔を奉納しました。その名を「プラ・チェーディー・チャイ・モンコン(Phra Chedi Chai Mongkon)」「吉祥なる勝利の寺院」と言います。仏塔には仏舎利(釈迦の遺骨)があり、急な階段になっていますが途中まで登ることが出来ます。

3. ワット・マハタート

ガイドブックに必ず写真が載っているアユタヤの中で最も謎深い遺跡の一つです。

ワット・マハタートの建設は2つの説があり、「1369年~70年2代ラーメスアン王が建てた」という説と、1370~88年の3代ボロムラーチャー1世が建てた」という説があり、今でも謎に包まれたままです。当時は、境内中央に黄金に輝いた高さ50mの仏塔がありその東西に礼拝堂と仏塔があったと推測されていますが、ビルマ軍との戦いによって破壊され現在は無残な姿のまま残骸が残っているのみとなっています。

当時の仏像の頭には金箔が貼られていたと言われビルマ軍が仏像の頭部のみを持ち去ってしまい、現在は頭部のない仏像が無残な状態で放置されています。

その一つで最も有名なのが、ガイドブックに必ず載っている「木の根に取り込まれた仏像の頭部」です。なぜこのような姿で放置されたのか、誰がどうやってこの状態を作ったのか定かではありませんが、ビルマ軍が仏像の頭部を切り取った際そのまま放置したため、長い間木の根に取り込まれたと言われています。

木を切らないと木の根っこから仏像の頭部を取り出すことはできないため、現在も当時のまま保存されています。

多くの人がこの場所で写真を撮ると思うのですが、仏像の頭部に人物を入れて写真を場合、敬意を示すために頭部よりも自分が低く写るように撮らなければいけません。また、頭部のない仏像を写す際も自分の顔をはめて撮るような行為は禁じられています。

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