日帰りプラン

都心からすぐの大自然!「飯能」で自然を体感する日帰り旅

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東京の都心にお住いの方は、大自然を体感したいと思っても、なかなか気軽にはできないですよね。例えば自然の宝庫・北海道に行くには時間もお金もかかります。日帰りではなかなか行けません。そこでオススメするのが飯能です。

埼玉県の関東平野と秩父山地との境目にある飯能市は、都心から40キロ、電車で1時間以内という立地で、大自然を体感することができるスポットです。今回は、この飯能市で自然が体感できるオススメスポットを紹介します。

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タイムテーブル

10:00 天覧山でハイキング
11:30 飯能河原を散策
12:00 清河園・蜻蛉亭で清流を見ながらランチ
13:00 博物館で飯能の自然と歴史を学ぶ
15:00 子どもの森公園でムーミンの世界へ

天覧山でハイキング


出典: https://www.yamakei-online.com/yamanavi/...

  • 目安時刻・・・10:00

天覧山は飯能市にある山で、標高は197メートルです。1883年に明治天皇が山頂に登ったことから天覧山と呼ばれるようになりました。標高は低いですが、山頂からの眺めは良く、飯能市街地や奥多摩の山々、天気が良ければ富士山も見ることができます。

西武池袋線飯能駅からも登山口まで徒歩約20分と近く、登山口から頂上までは約20〜30分程度で登ることができるため、登山初心者の方でも無理なく登ることができます。そのため老若男女から親しまれている山であり、飯能のシンボルともいえる山です。

住所飯能市大字飯能
アクセス西武池袋線飯能駅から徒歩で40分
西武池袋線飯能駅からバスで10分(国際興業バス天覧山下バス停下車)
国際興業バス天覧山下バス停から徒歩で25分

飯能河原を散策


出典: https://www.pref.saitama.lg.jp/chokotabi...

  • 目安時刻・・・11:30

飯能河原は都心から近いバーベキュースポットとして有名です。夏になると、バーベキューや川遊びなどたくさんの人で賑わいます。春には桜、夏は緑、秋は紅葉と四季折々の景色を楽しむことができます。

また、5月には鯉のぼりが飯能河原の空を舞い、8月には花火大会があるなど、イベントも盛りだくさんです。飯能河原を散策して、清流名栗川に触れて、自然を体感してみてはいかがでしょうか。

住所飯能市久下472
アクセス西武池袋線飯能駅から国際興業バスで約10分
「飯能河原」バス停下車徒歩3分
西武池袋線飯能駅から徒歩15分

清河園・蜻蛉亭で清流名栗川を見ながらランチ


出典: http://www.seikaen-tonbotei.jp/about/...

  • 目安時刻・・・12:00

天覧山、飯能河原で自然を満喫した後は、飯能の清流、名栗川を見ながらランチはいかがでしょうか。清河園・蜻蛉亭は名栗川畔に佇む、本格懐石料理のお店です。

名栗川は秩父山地を源流とする川で、水はとても澄んでいてきれいで、野生のホタルも生息しています。ホタルがいるくらい清らかな川、名栗川。その川畔にある清河園・蜻蛉亭からは、名栗川の四季折々の景色を楽しむことができます。春には桜が咲く名栗川、秋には紅葉で赤く染まる名栗川、とてもきれいです。

また、お料理も、本格的な懐石料理から、ランチメニューまで楽しむことができます。個室もあるので、都会の喧騒を離れて、自然をゆっくり感じたいという方にもオススメです。

住所飯能市稲荷町23-23
アクセス西武池袋線飯能駅南口から徒歩8分
営業時間11:30~15:00/17:00~22:00
定休日年中無休(年末年始を除く)
公式HP飯能市名栗川畔『会席料理・和膳』清河園×蜻蛉亭

博物館で飯能の自然と歴史を学ぶ


出典: https://www.city.hanno.lg.jp/article/det...

  • 目安時刻・・・13:00

飯能市立博物館では、飯能の自然と歴史を学ぶことができます。博物館は2つのコーナーに分かれています。

自然のコーナーでは、飯能河原や天覧山周辺の歴史や地形・地質、生息している動植物を紹介していて、実際に川沿いにある岩石を触ることができたり、野鳥の声を聞くことができるなど、見て触って、飯能の自然を学ぶことができます。

また、歴史のコーナーでは、飯能の主要産業である林業の歴史の紹介や、街の変遷を写真で振り返ることができます。

住所飯能市飯能258-1
アクセス西武池袋線飯能駅北口より徒歩約20分
国際興業バス 北口ロータリー2番乗り場より名栗車庫行き、西武飯能日高行き等(名栗方面行き)「天覧山下」下車
営業時間9:00〜17:00
定休日月曜日、祝日の翌日(ただしこの日が休日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月4日)
※この他にも臨時で休館することがあります。
料金無料
公式HP飯能市立博物館|飯能市-Hanno city-

子どもの森公園でムーミンの世界へ


出典: https://www.city.hanno.lg.jp/akebono...

  • 目安時刻・・・15:00

「あけぼの子どもの森公園」はフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンさんの童話「ムーミン」の世界をモチーフにしてつくられた公園です。1997年に開園してから20年以上経っていますが、未だに根強い人気があり、飯能でも有名な観光スポットです。

園内で一番目立つのが「きのこの家」と呼ばれる建物。いわゆるムーミンが住んでいる「ムーミン屋敷」をモチーフにした建物です。外観は、大きなキノコのような形をしていて、屋根には草が生えています。中に入ると「いこいの広場」と呼ばれる空間があり、大きな暖炉やツタをイメージした手すり、アンティーク調の照明、ステンドグラスの窓など、本当にムーミンの世界に来たかような気分を味わうことができます。階段を登って2階に行くと、ムーミンの物語に出てくる仲間たちの部屋があり、そこにはいろいろな仕掛けが隠されています。

他にも「子ども劇場」と呼ばれるドーム状の屋根が特徴的な建物や、「森の家」と呼ばれるトーベ・ヤンソンさんに関する資料が展示してある施設。北欧の気分が味わえるカフェ「カフェプイスト」といった様々な施設があり、どの施設も建物が特徴的で、来る人を楽しませてくれます。

ちなみに、あけぼの子どもの森公園の近くには阿須運動公園という公園もあり、子どもたちが楽しめる大きな遊具があるため、子ども連れのご家族は、セットで訪れると、一日中楽しむことができます。

実は、2019年には、このあけぼの子どもの森公園とは別の場所に、ムーミンのテーマパーク「メッツァ」が開業予定となっています。こちらは、飯能の宮沢湖という湖の湖畔にできる予定で、よりムーミンの世界に近い、北欧の森のようなテーマパークになるとのことで、こちらも注目です。

住所飯能市大字阿須893-1
アクセス西武池袋線元加治駅から徒歩20分
西武池袋線飯能駅から約4キロ
営業時間9:00〜17:00
(※季節によって、開園時間は変更)
定休日月曜日 (※月曜が祝日の場合、その翌平日)
料金無料
公式HPトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園|飯能市-Hanno city-
参考2019年3月に「ムーミンバレーパーク」がグランドオープン! - ムーミン公式サイト

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この記事を書いた人

森岡ケンジ @地理オタク

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ライター。大学で地理学を専攻していた地理オタク。日本・世界の地理に詳しい。旅行が好きだが、地理オタクなので、普通の人が行かないマニアックな観光地に行くこともしばしば。なぜかアート、テレビラジオ番組にも詳しい。

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